tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

「息抜き」「気分転換」「ごほうび」的な消費は要らない

わたしはおうち大好き人間で、
引きこもりどころか「立てこもり」でないのと言われるくらい。
(引きこもりは外に出たくても出れないだろうけれど、
わたしは積極的かつ自由意思で家にこもっているからだそうな)

で、時々、
「息抜きとか気分転換のために、
外でランチしたりしないの?」とか言われることもありますが。

しないです。

理由はですね。

・外出すると、仕事モードに戻るのに少々時間が要る
(効率が悪くていやだ)

・面倒くさい
(面倒くさい案件が来ると、徒歩5分少々のコンビニに行く気力もなくなるよ*1

・冬は、外出したついでに、インフルエンザなどの菌も拾ってくる恐れがある
(病気で寝込みたくない)

・外食ばかりだと、かえって体が疲れる
(味濃いし、分量多いからだろうね)

こんなところでしょうか。

 

でも、本当の理由はそこじゃないかな。

充実してると、
「息抜き」「気分転換」「ごほうび」的な消費が要らなくなるのね。

だから、そういう体験に気が向かないんだと思います。

逆に、ランチだ、お茶だ、買い物だと、
必要以上にごほうびや息抜きしてる人たちは、
実のところ、仕事や普段の生活は楽しくないんじゃないかなと思います。

そういうエンタメがないと、やってられない。
本音はそんなところじゃないの。

たぶん、
「どうやったら これ 楽しくできるかな」っていう姿勢がないから、
そうなってしまうんでしょう。

仕事でもなんでも、
楽しい何かを用意して与えてもらおうっていう姿勢が、あれかな。
そんな義務、誰もないですからねえ。

楽しくラクにできるよう、
鍛錬したり、習慣作りしたりっていう努力が大事ですね。

「息抜き」「気分転換」「ごほうび」的な消費が要らなくなったら、
収入は大きく増えなくても、
大切なことや好きなことにもっとお金もかけられるしね。

*1:+_+