tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

「書くことがない」という悩み

「書くことがありません」
「何書いたらいいか分かりません」

いやいや。
生きていれば、書くネタがないわけないです。

対策はいろいろあります。

  • 誰でも初心者の時代がある

最初からええかっこしい投稿をできるなんて
思う必要はない。

だいじょーぶ。
誰もたいして真面目に見てないし、覚えてない。
投稿なんて、テレビコマーシャルのごとく、ただ流れていくものです。
あなたが書けない原因は、自意識過剰とプライドでしょうね。

自意識過剰とプライドは人生を不幸をするもとです。
速やかに捨てましょう。

  • 書かないことを決める

書きたいことが思い浮かばなければ、
まず「書かないこと」を決めればいい。

たとえば、プライバシーや住居が特定されるようなこと、
子どもとかの写真とか、お金のこととかね。

あと、「書く必要のなさそうなこと」
「他人に知ってもらう必要のなさそうなこと」
「プライバシーを維持したいこと」とかを決めておくとか。

なにかしら思い浮かぶでしょう?

  • 当たり障りのない投稿をして慣れる

個人的に、SNSで受けがいいと感じるネタは、
ごはん 、ペット、旅行などの景色、子ども。

こういう、なんの主義主張のなさそうな投稿で、
まずは書くことに慣れるのはどうでしょうか。

 

それでもまだ、文を書くのに抵抗があるなら、

  • 写真を上手にとれるように練習してみる

スマホで撮ればいいんですよ~。
デジカメとか一眼レフとかいう固定資産は、
利益が安定的に確保できてから買えばよいです。

 

上手な写真の撮り方や構図を教えてくれる本やサイトも、
今はたくさんあります。
講座とか行く必要ないかな。

写真を上手に撮れるようになると、プライベートも楽しくなります。
家族旅行の記録なんかも楽しいですね。

それに、他人の写真の良し悪しも分かってきます。
「この自撮り、アプリでこの程度修正してるな」とか
「画像修正に頼ってて、自分で言っているほどの腕前じゃないな」とか、
そんなんも透けて見えてきます(苦笑)。

 

冒頭でも書いたけれど、

生きていれば、書くネタがないわけない」です。
慣れてないだけです。

書けないより、書けたほうが
なにかと役に立ちますしね。

「習うより慣れよ」の精神で、
書くネタを探しこと、書くことに慣れるのが一番です。

 

*ちなみに、今のわたしは1時間あれば、
ブログの記事5~6本書けます。

ブログ始めたての大昔(2010年頃)は、1時間1本くらいだったかな?

時間なくても書けるように、自分を育てていった結果でしょうね。