tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

★ちくちく手仕事★刺し子  ここまでの振り返り

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ここまで刺したもの、勢揃い。

いろいろ調べ、実際に手を動かし、生活のなかで使ってみて、
そのなかで思うことをメモ書きしておこう。

 

ここまで使ったのは、
オリムパス、飛騨さしこ、ユザワヤ、藤久の糸。

オリムパスの糸は太め。
なので、柄は映える。

が、逆に、不揃いな針目が目立つし、糸通りもちと。

初心者向けではないような……?

ということで、しばしは細めの糸でいってみる。

  • 針目

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記念すべき(?)第一号ふきん殿。

菜箸引っかけて、糸が、糸が……(つд⊂)

糸端の始末の仕方もよくなかったんだろうけれど、
針目がでかすぎると、
我が家ではこういう事故(?)が頻発するだろうことも判明。

早く刺し終わりたいからと、でかい針目はいかんね。

  • 漂白

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使用後、薄めの漂白液で消毒&漂白=>洗濯機で軽く脱水=>部屋干し

これが、我が家の定番のふきん洗い。

紺色で枠を縁取ったふきん、
「こんな色だったかにゃ」と
明るいところでまじまじと見たら、色落ちしてましたorz

漂白液に漬け、うっかり長時間放置したときに、
落ちたんだろうなあ。

反省。

↑説明書をよく見たら、
「漂白剤の入ってないもので洗え」と書いてありましたよ*1
作るのに熱中しすぎて、ガン無視してました*2

  • ふきんの端
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    両端フリンジのまま。
    これ、ひと工程省けて楽だし、
    それほど布のほつれが進むわけではない。

  でも、見た目だらしない感じもするので、始末することにした。

  • 一目刺し

まだ未挑戦。

でも、店舗で一目刺しの出来上がりサンプルを手にしてみて、
その重さにびっくり。

濡れたら、もっと重くなるだろうな。
可愛いけれど、この重さ、実用的なんだろか。

刺し子糸で刺さず、ダルマ家庭糸を使うのがよいのかな。

それに、本を眺めていても、
今は、模様刺しのほうが好きかな。

ちなみに、今後挑戦してみたい伝統柄は、
分銅つなぎ、千鳥、篭目、重ね桝、
結び亀甲、角亀甲、花格子。

シンプルなものだけに、
上手に刺さないと、粗が目立つものばかり*3

配色や柄を考えるのも楽しいけれど、
裁縫の腕も上げないとだね。

 

とりあえず、メモメモ。

 

 

 

 

 

 

*1:+_+

*2:+_+

*3:+_+