tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

その質問、ちょっと待った

発注の際、

 

不明点や質問がありましたら、

お問い合わせください。

とメールに書いたらば。

 

パソコンやソフトの操作で不明な点があるので、

教えてください。

と返信が来ましたとさ。

(ええーーーまじっ"(-""-)"

「案件に関して、クライアントや翻訳会社しか分からないと思われることがあったら、聞いてください」てことでしょ?

パソコンやソフトの操作は、グーグル先生やメーカーのサポート窓口に聞くものでは?

文脈上、そう解釈するのが普通かと思ってましたよ(苦笑))

 

スタイルガイドや参考資料を送付します。

とメールに書いたらば。

 

これ、必ず使わなきゃいけないのでしょうか。

と返信が来ましたとさ。

(ええーーーまじっ"(-""-)"

使ってほしいから、送ってるんでしょ?

文脈上、そう解釈するのが普通かと思ってましたよ(苦笑))

 

笑い話のようで、しょうもない実話です……

 

 

当たり前のことが通じない外注さん

そこらじゅうの翻訳会社で、

悩みの種になってるんじゃないでしょうか。

 

だから結局、実績やお人柄を把握している一部の人に

発注が集中してしまうのでしょう。

 

発注してみたくても、こんな問い合わせが来たら、たまりませんもの。

(こういう問い合わせをする方は、品質も低かったり、

納期を守らなかったり、注意しても間違いを認めなかったりするもんだから。

なおさらでしょうね)

 

実績優先の翻訳業界。

未経験者や経験の浅い方には、冷たいところでしょう。

(わたしもそう思ってました)

 

でも、上記のような状況だからこそ、

未経験者や経験の浅い方を敬遠するのかもしれませんね。

 

確かに、こんな質問、

受ける側にしたらやりきれないですもんね。

 

まあ、予算の都合上、

難ありでもやっすーい単価の方にしか

仕事を依頼できない状況なのでしょうか( *´艸`)