tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

色々な表現があるね

昔は翻訳やってたんだけど、

やめちゃった という方々に、時々巡り合う。

 

元翻訳者さんから、同じような恨み言がぽろっと出てくる。

 

あれこれ提案したり確認したりして、

苦労して翻訳したのに、

納品後、社内で手直しされた(怒)

これがどうにも不愉快でさ~~(怒)

 

えーっと、翻訳は大変だから、怒るのは分かるよ。

 

でも、一方で、あなたの表現だけが正しいのかい?とも

疑問に思う。

 

ひとつの物事を伝えるのに、

いろいろな表現が考えられるね。

正解はひとつじゃない。

 

それに、現場に近い人たちが手直しして、

よりいいものになってるなら、

それでいいじゃない?

 

いちから翻訳考えるよりは、

もとになるものがあったほうが楽にできることもあるから、

あなたの作業もまったく無駄だったわけじゃないかもしれない。

 

まあ、確かに、えっ!?と思う修正もありますが、

それで読み手に伝わるなら、それでいいわけだし、

劣化したところで、こちらに責任はないわけです。

 

納品して料金を頂いたらば、それでよし。

思い出して、感情を蒸し返しても、ストレスになるだけです。

さっさと忘れましょう。