tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

裂き織りの鍋つかみ

着古したカットソーをひたすら裂いて、

裂いたものを横糸にして、黙々と織っていく。

出来上がったものを見て、

どちらの面を表にしようか迷ったので、

しばらくは仕立てずに折り畳んで使おうかな。

 

古い服を裂くのも、

経糸張るのも、織るのも、仕立てるのも、

どれも地味な作業。

 

出来上がった布を

データを見るかのように客観視して、

次に生かせる反省点はないか検討するのも、

これまた地味な時間。

 

でもさあ、

モノ作りとかクリエーションとかって、

本来は時間がかかって、

しかも地味地道なものなんだろうね。

 

しかも、今の時代の「早く・効率よく・たくさん」とは

かけ離れてる~。

 

世の作家さんや職人さんの作品の裏側にある努力は、

きっとすごいんだろうね。

 

 

 

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