tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

わたしの嫌いなもの:お手紙やメールの翻訳

英語ができるって、いいなあ。

海外の人にお礼のお手紙とか、

すんなり書けるんでしょ^^

 

ときどき、こーいうことを言われるのだが。

 

いや、わたくし、一番苦手よ。

日本語の手紙やメールを英語に訳すの。

 

理由は

・脈絡がない(突然テーマが変わる・論理に飛躍がありすぎる)

・主語がない(英語は、「誰が何を」が大切なので、ここ不明だとかなり困る)

・感情の話が多い(客観性がなく、他人には分かりづらい世界)

・かっこつけすぎ・大げさすぎ(読んでてげんなり)

・略語が多い(他人には「なんのこっちゃ」である)

 

などなど。

 

結局、他人に分かるような文章になってないわけで。

それをどーにかこーにかするって、

ホント面倒くさいのよねー(@_@)

 

ビジネスメールでも、こんな感じっす。

個人のお手紙やメールなら、なおさらでして。

 

何を伝えたいんだ~

まったく~分からない~( ;∀;)

 

でも~納期があるから~

どうにかこうにか~

読める英語にするである~~( ;∀;)

 

終わった後なんて、もーくたくたですよ。

 

相手に伝わるように、構成とか内容とか、

もっと考えてくれよ。

 

「やってるつもり」は勘弁して~( ;∀;)

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