tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

雇われの時代は本当に終わったの?

雇われの時代は終わったとか、時々聞くけど、本当にそうかな。

組織に属するほうが輝く人もいる。
それなりの規模の会社だからこそ、できる仕事もある。
会社の信用があるからこそ、聞いてもらえる話もある。

それに、会社にいれば、
「分かりません」「できません」っていって逃げてれば、
誰かが仕方なく考えて動いてくれることもある。

いちから基盤を作らなくていいことも多いし、
仕事の資金とか税金とか、考えなくていいこともあるよ。

有給とかも、あるでしょう。

どこかに属することで、
いろいろお得とか免除されてることがある。

会社も会社員も、ならではのメリットがある。
だから、雇われの時代は終わらないよ、と思う。

ネットに煽られる必要はないね。

まあ、こういう話につられちゃう人は、
自由な時間とか、本当は「ないもの」が欲しいんだろう。

でもさ、「ないもの」って言ったって、
会社員の人は、自営の人のことを「自由でいいな」って言って、
自営の人は、会社員の人を「有給とかあっていいな」って言う。

立場が変われば、変わるもの。

自営になったら、「有給とかあっていいな」とか言い出すよ、きっと(苦笑)

 

「なんとなく良さそう・素敵そう」で、

起業に憧れる必要なんてないんだな。