tomo’s room

日⇔英翻訳者のデジタル日記帳。毒に免疫ない方、キラキラ好きな方、入室ご遠慮くださいませ。

仕事にしないほうがいいものもある

つれづれなるままに、こんなことをしています。

 

段染め糸は、何もしなくても、さまになりますなあ。

まだまだ改善点はいっぱいあるけれど、

楽しい。

 

で、仕事にしたいかといったら、

今のところはする気はない。

 

仕事は効率も大事。

が、手作りなんて非効率もいいところで、

効率化の対極にあるもの。

 

稼ごうと思ったら、量産しなきゃだろうけれど。

それじゃ、手作りとか作品じゃない。

 

よくて家内制手工業、悪くすればただの内職だ。

 

それに、どの業界でも同じ傾向だと思うが、

単価の安いお客さんほど、

無駄に注文が多くて、案外手間暇かかったりする。

割に合わず、面倒である。

 

嫌になって、投げ出すだろうな。

 

 逆に、作品として売るのならどうか。

一点ものや作品は高くつく。

 

製作の手間暇を知ってる側と、

知らないお客さん側では、

値段や品質の捉え方に大きな溝、いや深い谷があるだろう。

 

トラブルのもとだ。

 

どっちみち、カネを稼ごうと思ったら、

こういうことと向き合うことになる。

 

面倒くさい。

余計な悩みやトラブルの種は、抱えたくない。

 

多少ぶきっちょでも、

暮らしのなかに溶け込んでるものがいい。

 

今はね。

 

あ、でも、独学でマイペースで基礎は学んでます。

 

こんなわたしでも、

大作を製作したい野心が生まれたら、

その野心を実現したいからね。

 

大きい作品になるほど、やり直しがきかないので、

基礎が大事なんすよ(たぶん)。